美濃市美濃町、4月、5月の催し案内 発信日:2010年4月4日
発信元:岐阜県美濃市美濃町

うだつの町家のおひな様

町家所有で古くから伝わるおひな様や美濃和紙を使ったおひな様など、さまざまな種類のおひな様を町家に飾り、桃の節句をお祝いします。おひな様の展示期間中はスタンプラリーが行われています。スタンプを20個以上集めた方には素敵な景品が抽選であたります。スタンプラリーの台紙は観光協会「番屋」売店および一部加盟店にて販売しています。
日時:平成22年2月13日(土)〜4月3日(土)
場所:うだつのあがる町並み
その他 :スタンプラリー(1枚・100円)他各種イベントが開催されています
主催:美濃市観光協会0575-35-3660 (以下同)
http://www.minokanko.com/(以下同)


美濃祭り

現在、美濃祭りと呼ばれている祭礼は、旧美濃町の氏神様八幡神社祭礼のことで、明治末年までは上有知(こうずち)まつりと呼ばれていました。この祭礼は、江戸時代からの古式を受け継いでいる「山車・練り物」を中心とした神事行列で代表されます。同時代に始まり明治初年から盛んになった情緒豊かで風刺がきいた「流しにわか」と、さらに同時代からの作り物による「町騒ぎ」を近代的な姿として、明治後期に始められた豪華乱舞な「花みこし」の三部から成り立っている行事です。
 祭り初日には大小合わせて30余基の「花みこし」が八幡神社から町中を練り歩き、翌日は6輌の「山車」(県指定文化財)と「練り物」の行列、両日夜には「美濃流しにわか」(国選択無形民俗文化財)が行われます。仁輪加(にわか)は江戸時代後期に始まった庶民芸能です。にわかの名の示すように、俄(にわ)かに思い立って演じる素人芝居のことであったらしく、これに簡単な落(おとし)をつけることになり、庶民芸能の一つとして確立されました。
日時:平成22年4月10日(土)・11日(日)
場所:八幡神社およびうだつのあがる町並み


うだつの町家の五月節句

町家所有で古くから伝わる五月人形や美濃和紙を使った兜など、さまざまな種類の五月人形を町家に飾り、端午の節句をお祝いします。展示期間中はスタンプラリーが行われています。スタンプを20個以上集めた方には素敵な景品が抽選であたります。スタンプラリーの台紙は観光協会「番屋」売店及び、一部加盟店にて販売しています。スタンプラリーは「うだつの町家のおひな様」に引き続いて行われます。
日時:平成22年4月4日(日)〜5月5日(水・祝)
場所:うだつのあがる町並み
その他:スタンプラリー(1枚・100円)他各種イベントが開催されています


第2回うだつの上がるアコースティックギターコンテスト

うだつの上がる町並みで自慢のギターの音色を響かせてみませんか?
優勝者には賞状と記念品を贈呈します。コンテスト参加希望の方は美濃市観光協会までお問い合わせください。
日時:平成22年5月2日(日)11時〜15時
場所:うだつのあがる町並み内ポケットパーク
その他:雨天の場合は観光協会2階で行います
主催:美濃市観光協会0575-35-3660
共催:ギター工房Woodyblues


美濃流し仁輪加実演会

仁輪加(にわか)は江戸時代後期に始世を風刺した即興劇の庶民芸能です。にわかの名の示すように、俄(にわ)かに思い立って演じる素人芝居のことであったらしく、これに簡単な落(おとし)をつけることになり、庶民芸能の一つとして確立されました。
 江戸時代末期から明治にかけて全国的に流行しましたが、特に祭礼の余興として催されることが多かったようです。大正、昭和にかけて仁輪加は急速に廃れてしまいました。現在も残る博多にわか、大阪にわかは有名で、その他にも幾つかの地方に仁輪加は残っていますが、その数は少なくなりました。
 その中で美濃の流し仁輪加は古い形をよく残し、しかもどの地方にもない性格を持つ貴重な大衆芸能で、上有知の古い町人文化を伝えるものとして、また日本の庶民芸能の発達を示す甚だ大きい価値をもつものです。
ゴールデンウィークは美濃町で笑いに包まれましょう。

日時:平成22年5月3日(月)〜5日(水)11時・13時・14時(各30分程度)
場所:うだつのあがる町並み内ポケットパーク。雨天の場合は小坂家住宅(相生町)で行われます。
主催:美濃市観光協会0575-35-3660
協力:美濃市仁輪加連盟



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