丹後ちりめんを運んだ「絹の鉄道」展ほか

発信日:2015年10月
発信元伝建地区:京都府与謝野町加悦

丹後ちりめんを運んだ「絹の鉄道」
〜町に鉄道を敷いた男たち 尾藤庄蔵と鉄道誕生の由来〜。
 加悦鉄道は、大正14年に、丹後地方の町民823名によって設立された鉄道です。昭和60年までの60年間、地域のために活躍しました。
 NPO法人 加悦鉄道保存会のご協力で、実際の車両の座席も展示されており、座り心地を体感いただけます。
 土・日は、近くの加悦鉄道資料館(加悦駅舎)も開館していますので、合わせて楽しんでいただけます☆☆☆
日時:平成27年9月8日(火)〜12月6日(日)
   午前9時〜午後5時(入館は午後4時30分)
場所:旧尾藤家住宅

癒しの街道コンサート
前夜祭「きものでぶらり♪ちりめん街道」
竹山流津軽三味線の響き(演奏:西川竹豊宗氏)。
 10月23日(金)、24日(土)は、路地行燈により、ちりめん街道がライトアップされます。
日時:平成27年10月24日(土)
場所:旧尾藤家住宅
受付:18:30 開演:19:00〜20:00
参加費:入館料のみ(大人200円 小人100円 会員無料)

きものでぶらり♪ちりめん街道
とにかく、きものを楽しむイベントです。
 気楽に着て・見て…まち歩きを楽しんでいただければと思います。
 丹後ちりめんの里は、きもの姿も似合います!
 丹後織物工業組合・地域にお住まいの方々のご協力により、街道内のお宅で丹後ちりめんの着物、昭和28年〜昭和40年の『丹後ちりめんのポスター』も展示されます。まちなかの小さなアート展をお楽しみに。
 他にもいろいろな催しがあります。秋のちりめん街道で、思いっきり“きもの”を楽しんでください。
日時:平成27年10月25日(日) 午前10時〜午後3時
場所:ちりめん街道(与謝野町加悦伝建地区)

梅田明夫陶芸展
梅田明夫さんは、与謝野町の陶芸家の方です。織物関係の仕事をされていましたが、第二の人生に陶芸を始められたそうです。紋工所・織物業でのお仕事の経験・技術を、作品づくりに活かされています。『丹後ちりめん』が、陶芸作品の中で表現されています。
日時:平成27年10月24日(土)〜11月1日(日)
   午前9時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
場所:旧尾藤家住宅

リンク先・問合先
旧尾藤家住宅 TEL0772-43-1166
ちりめん街道
フェイスブック:旧尾藤家
与謝野町観光協会 TEL/FAX0772-43-0155

重要伝統的建造物群保存地区選定10周年記念事業
第1幕/「丹後地方の民家と町並みの特徴と魅力」
   大場修教授(京都府立大学大学院)
日時:平成27年11月8日(日)午後1時30分〜
場所:岩滝ふれあいセンター
第2幕/「与謝野町加悦伝建地区の特徴と魅力・今後の活用について」
   日向進教授(京都工芸繊維大学名誉教授)
   宗田好史教授(京都府立大学教授)
日時:平成27年12月19日(土)午後
場所:野田川わーくぱる
第3幕/イベント「日向先生・宗田先生とちりめん街道を歩こう♪」
平成27年12月20日(日)午前
※詳細は調整中
問合先:与謝野町教育委員会事務局 教育推進課 0772−43−2193



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