栃木市「嘉右衛門町重伝建選定記念」講演会

発信日:2013年2月1日
発信元:栃木県栃木市嘉右衛門町

昨年7月に国の重要伝統的建造物群保存地区に選定された嘉右衛門町伝建地区の選定を記念するとともに、今後の歴史を活かしたまちづくりについて考えるために講演会を開催します。
 保存地区は市の中心部にある旧栃木宿の北、天正期(1573〜1592)に岡田嘉右衛門らが開発したとされる新田村を起源とし、巴波川が南北に流れ、平行して日光例幣使街道が通ります。街道沿いには、旗本畠山氏の陣屋が置かれた時代もあり、江戸後期から近代にかけて商家が軒を連ね繁栄した在郷町です。
 あわせて、「栃木の例幣使街道を考える会」による町並み散策のご案内もあります。

日時:平成25年2月23日(土)14:00〜16:00
   (受付13:30〜)
会場:とちぎコミュニティプラザ 第5地区コミュニティセンター大会議室
講演内容:
○第1部「嘉右衛門町伝建地区の町並み」
   栃木市伝統的建造物群保存地区保存審議会会長 河東義之氏
○第2部「伝建制度を活かしたまちづくり」
   文化庁文化財調査官 梅津章子氏
主催:栃木市、栃木市教育委員会、栃木の例幣使街道を考える会
申込方法:申込不要。参加無料
同時開催:
○町並み散策(栃木の例幣使街道を考える会主催)10:00〜13:00
○重伝建選定記念祝宴(同会主催)16:30〜18:00 割烹あおき(青木食品)
問合先:栃木市教育委員会事務局伝建推進室
   TEL0282(21)2619 FAX0282(21)2616
Eメール:denken@city.tochigi.lg.jp


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