第12回観月祭

発信日:2011年9月10日
発信元:山口県柳井市古市金屋

「お月見」を、築240年を超える古い商家の店先で演奏される琴や篠笛などの和楽器の音色を聞きながら楽しもうという催し。
 国指定重要文化財「国森家住宅」の「みせ」を開放して、生田流師範や高校生筝曲部による琴演奏、店前の路上で篠笛(時に和太鼓参加)、時には大正琴を弦で弾くヴィオリラなどが演奏され、白壁通りの中空に上がった月を眺め、月見団子を味わい、馴染みのある曲が演奏されると斉唱されます。
 今年は、柳井市での山口国体最終日の前夜で、国体参加選手やその家族へのおもてなしの意味も込めています。

日時:10月9日(日)18:30より約2時間を予定
場所:国指定重要文化財「国森家住宅」
問合先:柳井市白壁の町並みを守る会 事務局國森重彦(TEL0820−22−8077)

 


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